モーターサイクルやその周辺のカウンターカルチャーに傾倒していた滝沢伸介が1994年に東京原宿にてブランドをスタートさせる。
「モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア、ネイティブ等の要素を独自の解釈で消化したベーシックな服作り、またそのライフスタイルの提案」。
こういったコンセプトは、それぞれのシーズンテーマのなかに常に息づき、NEIGHBORHOODが関わるプロダクトやプロジェクト全てのベースになっている。

 毎シーズンアップデイトされるダメージ加工が施されているデニム類、モーターサイクルの匂いを多分に感じさせるレザージャケット、
アイウェアやインテリア、バイクグッズなど豊富なバリエーションを誇る小物類。これらはNEIGHBORHOODを象徴するアイテムとなっている。
また、NEIGHBORHOODのアイテムを3分の1にするというコンセプトによるキッズライン“NEIGHBORHOOD ONE THIRD”も同時に展開し、ライフスタイルを幅広くサポート。

さらに、国内外の数々のブランドとのコラボレーションや映画作品などと連動したアイテムも展開。その活動範囲を広げている。

 現在、NEIGHBORHOOD原宿、NEIGHBORHOOD渋谷、NEIGHBORHOOD横浜を拠点に、阪急メンズ東京内と阪急メンズ大阪内、福岡の博多阪急内にインショップとなるNEIGHBORHOODが3店舗、日本全国7カ所で展開する路面店の“HOODS”、海外では“HOODS Hong Kong”、“HOODS Beijing”、“HOODS Seoul”を展開中。
また2019年2月には、新たに新宿伊勢丹メンズ館内にインショップがオープン。その他日本国内外のセレクトショップにて取り扱っている。

今後も海外での展開も含め、様々なプロジェクトを進行予定。