スマートフォンやタブレットの普及によって
『書く道具』そのものが変化している世の中。
とは言え、職業柄どうしても必要となってくるのが
書きやすいペンと書き味を変える紙。
PCでデザイン作業を行い、モニター上で情報を共有していても
スタッフとの最終的な仕様や確認の打ち合わせ段階では必ずペンが入ります。
ふと、本社スタッフの『書く道具』に着目してみると
意外にも所持率が高かったのがLAMYのサファリシリーズ。
ならばと、社内用に作ってみたのが写真のNEIGHBORHOOD×LAMY。

このLAMYボディのグリップ部分に設けられたアールは
しっかりとペンを握れる設計らしく、インクがしっかりと、
気持ち良く紙に乗っていきます。
もちろん拘ればキリがないのが文具の世界。
ただ、来月に控えた展示会に向け、このペンで仕事の能率が少しでも
あがるのであれば良いかなと。
designer