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November 2011

MOTLEY CRUE ...LEATHUR Ver.

MOTLEY CRUEの1st ALBUM『TOO FAST FOR LOVE』の
リリース30周年を記念し販売される“LEATHUR”盤『TOO FAST FOR LOVE』。
今回このスペシャルボックスセットに封入されるT-SHIRTを
NEIGHBORHOODで製作させていただきました。

1981年12月に彼ら自身のレーベル“LEATHUR RECORDS”から発表された
この“LEATHUR”盤はメジャー流通の『TOO FAST FOR LOVE』とは
収録曲順も異なればジャケットやインナースリーブの写真も微妙に違うオリジナル1st。
マニアの間では高値で取引されるレアな代物だけに
自分もこの赤文字セカンドプレス盤を血眼になって探した記憶があります。
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先日の来日公演で見せた80年代後期の絶頂期を思わせる
ベテランならではのパフォーマンスを含め
この記念すべき “LEATHUR”盤が30年の時を経て再びリリースされるというのは
いちファンとしては非常に感慨深いもの。
継続は力なりですね。
リリースは11/30からでNEIGHBORHOOD原宿店、渋谷店及び
HOODS各店でも少量入荷する予定ですので
興味のある方は是非、手に取ってみて下さい!

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M-65.CALIF

米軍のミリタリーウェアのマスターピースともいえるM-65。
米軍のみならず周辺国の戦闘服でも類似するデザインは多く
M-65に強く影響を受けたと思われるミリタリーウェアが
数多く存在します。

M-43、M-51と進化を続けた米軍のフィールドジャケットは
“COAT,COLD WEATHER.MANS,FIELD,OG-107”、
通称M-65フィールドジャケットで完成したと言われています。
また、時代によってフィールドジャケットの名称は変化しますが
寒冷地装備のジャケットであるM-65が
なぜ、高湿地帯であるベトナム戦争時期の65年に開発されたのか
いくつかの謎が残されているようです。
例えば、朝鮮戦争からベトナム戦争の長期化を想定しておらず
ベトナムの次なる敵地として見ていたのが寒冷地、
つまりソ連への攻撃を意識した装備だったのでは?という話。
勿論、憶測にすぎないこういった逸話も
当時の米ソ冷戦状態の緊張感が急速に高まっていた
歴史的背景があったからなのだと思います。
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そして、今季NEIGHBORHOODでは
新たなギミックを盛り込んだM-65を製作しました。
アウターシェルにはミリタリーコードサルファと
高い防風性を誇るアクティブレイヤーをセットアップ。
注目すべきはオリジナルのウッドランド迷彩を採用した
ライナーの裏地に使用したリアルラビットファー。
オリジナルのシルバー925のコンチョを始め、胸ポケット上には
ローカルメイドを意識したビーズの胸章をレイアウト。
ベトナム戦争時代が生んだヒッピーカルチャーの要素を盛り込んだ
今季を代表するアイコニックなプロダクトに仕上げました。
過去のアーカイブを見てもここまで拘り抜いた
完成度の高いM-65はなかったかもしれません。
興味のある方は是非、店頭に足を運んでみて下さい。

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Hobo with Shotgun

映画『Hobo with Shotgun』の公開を記念してT-SHIRTを作りました。

元々は、クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスの二本立て映画
『Grind House』のプロモーション企画として行われたフェイク予告編コンテスト。
そのコンテストで優勝したのをきっかけに製作された今回の本編。

ハリウッド映画とは対局に位置する
安価な制作費で、下品で、粗雑で、どーしようもないスタイルを持つ
エクスプロイテーションムービーなのですが
B級映画の持つ美学を追求した素晴らしいA級映画。

かなり失禁失神絶頂バイオレンスな仕上がりですが、ホント面白い。
シアターN渋谷にて11月26日(土)よりロードショー中です! 
興味のある方は是非映画館に足を運んでみて下さい!!
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REIGNS

12月を目前に控え、今季のインラインデリバリーもほぼ終了。
同時にクリスマス〜年末時期に向けた
スポットアイテムのデリバリーが始まります。
NEIGHBORHOOD MAG VOL.8や他の媒体でも露出されている
HAMILTON×PORTERのトリプルネームウォッチや
MOTLEY CRUEの結成30周年を記念に製作された
T-SHIRT付きの限定ボックスセット等々。
その他原宿、渋谷店のみの限定アイテムもご用意しておりますので
是非店頭でチェックしてみて下さい。
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STRABLER 2

2009年にリリースした1STモデルをベースに
細かなアップデイトを施した今季のSTRABLER 2は
ボディーにラムレザーを採用。
1940年代を代表するヴィンテージモデルに見られた
身頃のDポケットスタイルやストームストラップ、
下衿ラペルに隠れる小さなシークレットポケット等
ヴィンテージスペックとオリジナルスペックを融合した
純粋なモーターサイクルウエアです。
ファスナーテープカラーはヴィンテージモデルに見られる
焼け感を演出したこだわりのディテール。
レザーカラーはブラックとグレーの2色展開。
個人的には70年代のヨーロッパで人気を博した
マニアックなグレーカラーがお勧めです。
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VISUALIZE

展示会も終わり11月に突入。
気がつけば今年も残り僅か。
そして、この時期は来シーズンに向けて
各部署、各人が準備作業に追われる時期でもあります。
展示会を終えた後、営業スタッフは入念にオーダー集計を行い
各取引先との最終調整を進めます。
生産スタッフは営業から渡されるオーダー集計表をもとに
関係業者の担当者と細かな打ち合わせを行い最終発注作業へ。

そして、PRスタッフと企画スタッフは連携を取りながら
各媒体への露出における方向性とスケジュールの調整を始めます。
昨日、その一発目となるNH LOG用のモデルカット撮影を行いました。
今回はカメラマンに守本勝英氏を迎え
スタイリングを宇佐美陽平氏が担当。
過去、カタログに関するスタイリングは自分達で行っていただけに
プロスタイリストによるスタイリングはやはり新鮮。
プロダクトにフォーカスを当てながら
シーズンイメージとブランドイメージを俯瞰で構成し
ヴィジュアル化していく作業において、両氏による的確なイメージの具象化と
思いもよらぬスタイリングは本当に勉強になりました。
これからのエディット作業が楽しみです。
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B-6“S.S.C.”

今週リリース予定となっているシープスキン仕様の “B-6”。
昨年リリースされた “B-3D”に装備されていた
衿元のチンストラップをダブルからシングルタイプへと変更し
ハンドウォーマーポケットも、より機能面を重視した
フラップ無しのタイプへと変更。
オリジナルに基づくマニアックなアップデイトを施しました。
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フロントジップ及び、裾脇に装備したアジャスタージップ
には無骨なWALDES製ファスナーを採用し
フロントに配したダイヤモンドのレザーパッチには
“S.S.C.(Showing Some Class)”の文字をシルクプリント。

元来、インターミディエイトゾーン(極寒冷地)で活動する
パイロット達の為に開発されたフライトジャケットだけに
保温性の高さはお墨付きです。興味のある方は是非。

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