T-SHIRTの起源。
発祥はカリフォルニアだと言われているそうです。
第1次世界大戦当時、ヘビーなウール製のアンダーウェアを官給されていた
アメリカ兵がヨーロッパ兵士らの着ていた綿素材の軽量アンダーウェアを
アメリカ本国に持ち帰り、改良して作られたのがT-SHIRTだという説や
アメリカ海軍が着ていた“LIGHT UNDERSHIRT”と言われていた
クルーセーターが原型だという説など、様々な諸説があるようですが
どちらにせよ僕らにとってシンプルかつ、まっさらなブランク T-SHIRTは
アメリカンベーシックを象徴する定番アイテムである事には
間違いありません。

NEIGHBORHOODではCLASSIC 3PACKシリーズと題して
数シーズン前から展開しているのがCREW T-SHIRT、V NECK T-SHIRTの
2タイプの3枚パックもの。素材は共にCOTTON100%の30/1天竺を使用
することで、厚すぎず薄すぎずのアンダーウェアとして最適な肉厚に仕上っています。
そして、今シーズンからはシームレス(接ぎ目のない筒編み)の丸胴仕様となったことで
脇の縫い目が肌に当たらずよりストレスのない仕様となっており、
原材料の綿からの紡績や洗いによるヨレを考慮したソーイング、
タグレスタイプの品質やサイズ表記等、アンダーウェアとしての着心地を優先した
細かな仕様変更が行われています。
そして、今シーズンからはTANK TOP、SOCKSがラインナップに加わりました。
アップデートを繰り返すNEIGHBORHOODのスタンダードなベーシックアンダーウェア。
興味のある方は是非お試し下さい。
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